いつになく雨の続く6月の北海道です。                          アメンボ 撮影 nakachan
アメンボ
あいうえおの歌  北原白秋 作

水馬赤いな。ア、イ、ウ、エ、オ。
浮藻に子蝦もおよいでる。
柿の木、栗の木。カ、キ、ク、ケ、コ。
啄木鳥こつこつ、枯れけやき。
大角豆に醋をかけ、サ、シ、ス、セ、ソ。
その魚浅瀬で刺しました。
立ちましょ、喇叭で、タ、チ、ツ、テ、ト。
トテトテタッタと飛び立った。
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 以下つづく 参照↓ 
みんなの知識 〔ちょっと便利帳〕北原白秋「50音」

先日とある場所で、発声練習の体験をしました。自分の声、滑舌、発声、歌には昔からかなり劣等感を持っており、改善したく思っていました。このあいうえおの歌は、その教材のひとつです。読めない旧漢字たくさんありです。正しい読み方は、こちら→ひらがなバージョン
アンサー 水馬→あめんぼ 啄木鳥→きつつき 大角豆→ささげ 喇叭→ラッパ
こういった詞を読むのも楽しいですね。そして新たに解ったこと、、、私の声は低音ですが低音で長く発声すると私は結構長時間発声し続ける事ができる!!なのです。腹筋も使いますし、体幹も鍛えられそう。新たな貴重な経験でした。意識を変えて、発声する事に致しましょう。。印象が変わり、気分も高揚する・・・かもしれないです。